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ウイニングイレブン9 マスターリーグ日記


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まえがき
ここでは、コナミから発売されているPS2のウイニングイレブン9(以下:WE9)というゲームのマスターリーグ(以下:ML)の記録を淡々とつけています。
これは、クラブ破産危機のどん底から這い上がった男たちの物語である・・


目標は前回と同じく、D1に昇格して、WEFAチャンピオンシップ、リーグ戦優勝、カップ戦優勝の3冠を達成すること。また、クラブ経営ポイント上の理由から、得点王・アシスト王などのタイトルも獲得したい。
最短なら3シーズンで達成できるはずだが・・。

今回も自主規制ルールを設けてプレイする。

自主規制ルール
1、獲得する選手は「オーナーのわがまま(WE8版)」に従う。
2、毎シーズンオフに1回、「オーナーのわがまま(放出版)」を使う。

(注:共にWE8版の流用)

要するにランダムに選手を獲得していくということ。

今作も選手が衰退・引退する仕様なので、獲得した選手の保有期間などは特に制限しないことにする。
ただし、1シーズンにつき1人、オフにオーナーに指示された選手を放出することにした。
また、ゲーム上の引退選手、育成選手、架空選手はオーナーに勧められても(一部購入してしまった隠し選手は除いて)獲得はしない。

その他の主な設定
試合時間10分、疲労&怪我あり、ゲームレベル★×6、ML初期ポイント5000、
カメラ視点ノーマル中
、『オリジナルチーム作成』で開始

使用チーム名はコロンビアリーグの強豪クラブ、アメリカ・デ・カリに設定。
とは言え実況は変えられないし、ユニフォームなども適当に設定。
所属リーグのD1にはイタリアのセリエのチーム、D2には南米の4チームとオランダの3チームを入れて構成した。
レーダーチャートでの戦力をみる限り、D2ではPSVアイントホーフェンが最大のライバルになりそうだ。
その他のリーグはそれぞれプレミアリーグ、リーガエスパニョーラ、ブンデスリーガのチームで構成。

今回はブランクもあったし、前回WE8の時のようにスムーズにはいかないかもしれない。

さらに一番の問題は、最後までMLを続けるモチベーションを保てるかどうか・・(汗)

ライン

第1シーズン('2005)
★マンオブザマッチの赤字表記は敵選手を表す

WE9では、新チームのメンバーは自由に何人でも変更できるが、デフォルトのマスターリーグメンバーに、オーナーから指示された選手を1人だけ加えて開始することにした。

オーナーに指示された選手は・・コートジボワール人フォワードのセク・バラジ。
決定力はあまり無さそうだがまだ20歳と若く高さもあるので育てれば化けるかもしれない。年俸が287と安いのも地味に助かる。

久々のマスターリーグだけに、経営失敗してゲームオーバーなんてことにならないようにしなければ・・
とりあえず2位以内に入りD1昇格を目指す!


セク選手の成長シート
本格的に成長するのは24歳から。


D2リーグ第1節
アメリカ・カリ vs アヤックス
スコア 0-0
シュート数 5-7
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ピエナール

前半開始早々の2分、PKを得るもセクのキックを相手GKに止められ得点できず。
シュート精度に自信が無いから真ん中に蹴ったのが失敗だった・・。
その後お互いの決定的なチャンスをGKが防ぎ合ってスコアレスドロー。
GKロタールには「シュートに的確に対応できていました」とお褒めの言葉が。


開幕戦スターティングメンバー


D2リーグ第2節
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 2-1
シュート数 5-5
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ヤリッチ

前半17分、サンパウロFWファルコンにGKまで見事にかわされ先制される。
この選手、フットサルから転向した選手らしい。
追いつけないまま迎えた後半61分、オルダスのヒールパスにハムスンが反応してゴール隅に流し込み同点。
数分後、ゴール前26Mの位置からフリーキックをヤリッチが直接決め、逆転で今季初勝利。

WEFAランキングが発表され、16ポイントで前72チーム中単独最下位・・。


D2リーグ第3節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 2-1
シュート数 2-9
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ハムスン

前試合と似たような展開。前半CKからパレルモのヘディングシュートで失点し折り返す。
後半、ゴール前の混戦からハムスンとミナンダが共に左足のシュートを決めて逆転。
シュートはこの2本しか打てなかったが幸運にも勝利できた。


D2リーグ第4節
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 0-2
シュート数 9-4
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ カステレン

前の試合とは一転して、前半から何度もチャンスを作るがシュートが決まらず。
0-0のまま迎えた後半78分、カウンターでサイドから出されたクロスに相手FWカイトにボレーで合わせられ失点。その7分後にも再びカイトにヘッドで決められストレスのたまる今季初黒星となった・・
これでリーグ順位は3位に。


D2カップ1回戦第1戦
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 1-0
シュート数 6-5
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ハムスン

右からのマッコのパスを受けたオルダスが、たまたま発動したシュートフェイントでキーパーを引っ掛けてゴール。コントロールシュート撃とうとして押すボタンを間違えたのが功を奏したようだw
このゴールの起点になったハムスンが最高評価点7.5。


D2リーグ第5節
アメリカ・カリ vs リバー・プレート
スコア 2-1
シュート数 9-4
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ セク

ストリーマーとスタインが代表召集で不在。
順位が一つ上の2位との直接対決だというのに。。
試合は前半3分に相手のルイス・ゴンサレスのシュートがGKロタールの正面をつき、弾いたがそのままゴールへ吸い込まれた。おいおい・・
スルーパスで抜け出したセクのゴールで前半のうちに追いつくと、
後半ペナルティーエリア左からのフリーキックにオルダスが合わせ逆転勝利。
それにしても毎試合厳しい戦いばかりだ。。

試合後、司令塔ハムスンのケガが発覚。
幸い1週間で治る軽症のようだ。


D2リーグ第6節
アメリカ・カリ vs PSV
スコア 0-1
シュート数 4-10
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ホーフストラーテ

開幕前の予想通り首位に立っているPSVと直接対決。この試合は絶対に落とす訳にはいかなかったのだが・・
お互い攻めきれないまま試合終盤に入り、引き分けもやむなしと思いかけたところで
パス一本であっさり抜け出したヘッセリンクに決勝ゴールを許した。
味方のゴールキック後にディフェンスラインが整ってなかったのが原因。
疲労の影響だろうか・・
痛恨の敗戦でPSVとは勝ち点6差がつき、早くも自力優勝の可能性が消滅。


D2カップ1回戦第2戦
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 0-2
シュート数 3-4
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ファウコン

ホームでの1stレグで1-0で勝利しているので引き分けでよかった試合。
しかし色気を出して攻めにいったのが失敗だったのか
68分にファルコンに先制を許し、慌てて攻めにいった試合終了間際の89分、タウデリのドリブルにセンターバックがついていけずまた失点。
カップ戦1回戦敗退となってしまった。
貴重な収入のチャンスを失ったのはあまりにも痛すぎる・・・。
今後の補強に影響が出るのは必至。

試合中にハムスンがまた負傷。


D2リーグ第7節
アメリカ・カリ vs サントス
スコア 1-1
シュート数 3-7
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ウィリアム・サレス

前半、ウィリアム・サレスに浅いディフェンスラインの裏をつかれ失点。
マッコのクロスにセクが頭で合わせなんとか同点に追いつくも
後半はお互いに攻め手を欠きドロー。
試合終盤のスタミナ不足は深刻だな。。

WEFAランキングが発表され、アメリカ・カリは前回よりポイントを下げ12ポイント。
ランクは当然最下位のまま変わらず。


交渉第1〜4節
獲得選手
マテリス(GK)
モラン(CF)
ボシングワ(SMF)
ドゥディッチ(CB)
アル・ハブシ(GK)

放出選手
イヴァロフ
バーチャット
エスピマス

人数は少ないながらまずまずの補強が出来た。
中でもオマーン代表でアジア屈指のGK、アル・ハブシと
多数のポジションをこなせて今後かなり成長を見込めるボシングワには期待。
欲を言えばオーナーに指示されて交渉したカルロス・アウベルトと決裂したのは惜しかったが・・。

今作はデフォルトメンバーが高く売れないしオファーも少ないような。
この時点で所持金3531で年俸総額10193。
残り試合全勝するぐらいでいかないと破産の可能性もぬぐいきれない。
大丈夫か?(汗)


D2リーグ第8節
アメリカ・カリ vs アヤックス
スコア 1-3
シュート数 3-9
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ バベル

前半、決定的なチャンスを2度外し、逆に相手にシュート3本で3点取られるという絶望的な展開。
後半にセクが自らもらったPKで1点を返したが万事休す。。
補強して迎えた後半戦でディフェンスのもろさを露呈することになった。
ライン上げ過ぎなのかな・・
D2リーグ5位転落。


D2リーグ第9節
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 0-1
シュート数 5-5
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ミネイロ

パスが上手くつながらず、攻めあぐねている間にサンパウロ攻撃陣に翻弄されて1点を失う。
後半攻め立てるが6回あったコーナーキックのチャンスも得点に結びつかず連敗。
これで今季のD1昇格がほぼ絶望的になった。


D2リーグ第10節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-1
シュート数 3-3
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ヤリッチ

前半終了間際、モランが抜け出して珍しく先制点を奪取。
しかし後半ボカの1トップのボセッリにきれいに抜け出され同点ゴールを許す。
いまだ後半戦未勝利・・。


D2リーグ第11節
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 0-2
シュート数 3-9
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ サロモン・カルー

点を取るべき所で取れず、逆に簡単に失点するという悪循環で
後半戦早くも3敗目・・。
補強は失敗だったのか??
昇格どころか破産の可能性が高くなってきた。
システムの見直しも考えなければ。


D2リーグ第12節
アメリカ・カリ vs リバー・プレート
スコア 0-0
シュート数 4-8
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ハムスン

ディフェンスラインをかなり後ろに下げてみたが、あまり手ごたえなし。
攻撃陣もいいところ無く攻めあぐね、2試合連続無得点。
この試合中前半に、ヤリッチが負傷。


D2リーグ第13節
アメリカ・カリ vs PSV
スコア 1-0
シュート数 3-8
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ モラン

前半8分、モランがサイドを突破し中央のホイレンスにグラウンダークロスを送り、そこから先制ゴールが生まれた。
後半はPSVの猛攻を受けるもGKアル・ハブシの好セーブ連発でなんとか凌ぎきった。
ようやく後半戦初勝利。

試合後、WEFAランキングが発表された。
前回よりさらにポイントを下げ9ポイントで、ランクは相変わらずの最下位・・・ orz


D2リーグ第14節
アメリカ・カリ vs サントスFC
スコア 1-1
シュート数 5-1
支配率(%) 55-45
マンオブザマッチ リーベルマン

押し気味に試合を進めたが、53分にカウンターからウィリアム・サレスに先制ゴールを献上してしまった。
試合終了も近づいてきた86分、ラスキンのクロスにオーバーラップしていたリーベルマンが詰めて同点に追いつくのがやっと。

シーズン終了。記録をつけるのも嫌になるほどの散々なシーズンとなった・・。



リーグ戦最終順位表
得点がリーグ最少で不本意な結果。アヤックスとPSVが昇格を決めた。


リーグ戦タイトルホルダー
アメリカ・カリの選手はタイトル争いにも全く絡めず。

2005シーズンリーグ戦・主な選手の成績
ポジション 選手名 ゴール数 アシスト数 平均評価点 寸評
GK アル・ハブシ 0 0 5.8 簡単に失点を重ねる試合と、ファインセーブを連発する試合があり波があった。自分の操作にも問題があると思うが。。
GK マテリス 0 0 0.0 同時期に入団したアル・ハブシの陰に隠れて出番なし。
DF ドゥディッチ 0 0 5.9 セルビア・モンテネグロ代表。能力は平凡だがディフェンスなら左右中央どこでもこなせる選手としてチーム内での存在価値は高い。
MF ボシングワ 0 0 6.2 主にサイドハーフで起用。身体能力十分ながらそれを生かしきれなかった。来季からはかなりの成長が期待できそう。
FW セク 3 0 6.4 たった3得点でもチーム得点王。チーム創設時からのメンバーとしてこの数字は寂しい。枠を大きく外すシュートが多かった。
FW モラン 1 1 6.3 円熟期を迎えたベテラン。少々当たりに弱いところがあり、あまり得点に絡めなかった。


交渉第5〜11節

獲得選手
なし

放出選手
デフォルトメンバー多数

リーグ戦終了時点のポイントでは既存の選手たちの年俸も払えない状態で
とても新しい選手を獲得する予算は無し。
プレーシーズンマッチで多少ポイントを稼いだがそれでも足りず、
第43週に多数の選手をリストラしなければならなくなった・・。
(オーナーの逆鱗に触れたストリーマー含む)
来季は若手中心のわずか18人で戦わなければならない。

チーム年俸7006ポイントを支払い、132ポイントを来季に持ち越し。
最初からやり直したほうがまだラクな気がするが、敢えてこのまま続けて破産寸前のチームを建て直すことにする。


一番上に戻る
ライン

第2シーズン('2006)
★マンオブザマッチの赤字表記は敵選手を表す

破産危機で選手層は薄くなってしまったが、今季こそD1への昇格を果たす!
試合をこなすうちに少しずつチームワークも良くなってきた(と信じたい)。

D2リーグ第1節
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 0-0
シュート数 7-2
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ マッコ

お互いに攻め手を欠く中で、ヤリッチがフリーキックを4回狙うがゴールには結びつかなかった。
今季も得点力不足は解消されないのか・・?
この試合中にハムスンが軽症を負った。しょっちゅうケガしてるな。


第2シーズン開幕スタメン


D2リーグ第2節
アメリカ・カリ vs リバー・プレート
スコア 0-1
シュート数 5-3
支配率(%) 48-52
マンオブザマッチ ヘルロ

前半21分、ヘルロからのクロスをルイス・ゴンサレスに合わされ失点。
その後、ヤリッチのFKがポストに嫌われるなど不運もあったが
たいした見せ場も無く敗戦。。

WEFAランキングが発表され前回と同じくもはや定位置となった最下位72位。


D2リーグ第3節
アメリカ・カリ vs サントスFC
スコア 2-0
シュート数 7-2
支配率(%) 55-45
マンオブザマッチ セク

ゴール前の混戦からセクが放ったシュートが、相手DFに当たりコースが変わってゴールネットへ。ラッキーな先制ゴールを取ると、前がかりになったサントスのディフェンスの裏を突いてフリーになったモランがどフリーでシュートを決め追加点。
ようやく今季初勝利。
この試合中にドドが負傷。

D2リーグ第4節
アメリカ・カリ vs レッジーナ
スコア 0-0
シュート数 2-2
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ カストロ

降格組みのレッジーナと初対戦。
しかしこのチーム、シミズとかいう日本人の架空選手を獲得していて、これが18歳なのにやたらと強い。そのせいか中村俊輔はサブにまわっている。
興醒めするな〜・・
試合はお互いほとんどチャンスもなく、終了間際にゴール正面18メートルのFKをオルダスがはずしてスコアレスドロー。


D2カップ1回戦第1戦
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 3-1
シュート数 7-6
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ セク

前半、ハムスンとモランが1ゴールずつあげて2-0。
後半開始早々に1点差に詰め寄られたが、モランが相手のバックパスをカットしてそのままスライディングシュートを決め突き放した。
次のアウェーでも気を抜かず戦わなければ・・。
試合中にドドがまた負傷。


モランのスライディングシュート
ついでに相手DFにタックルもしている。


D2リーグ第5節
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 0-0
シュート数 3-1
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ギールセン

オルダスが放ったシュートが相手GKロジェリオに当たり、その跳ね返りにセクが詰めてシュートするがボールは枠の外へ。
唯一のピンチだったファルコンのヘディングシュートは、GKアル・ハブシがパンチングでセーブし救われた。
リーグ戦5試合でわずか2得点と得点力不足は深刻。


D2リーグ第6節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-0
シュート数 3-1
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ハムスン

現在首位に立っているボカジュニアーズとの1戦。
珍しくピンチらしいピンチも無かったが、オルダスとモランのツートップがチャンスをモノにできず後半85分にPKで1点を取るのがやっとだった。


D2カップ1回戦第2戦
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 0-1
シュート数 5-7
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ダニーロ

ホームで3-1で勝利していたが気の抜けない試合になった。
かつてトレードで放出したイヴァロフに再三の好セーブをされ点が奪えない。
34分にディエゴ・タウデリのボレーで得点を許してからはヒヤヒヤしながらのディフェンスを強いられた。
結果、敗れはしたが2試合合計3-2でギリギリ準決勝進出決定。


D2リーグ第7節
アメリカ・カリ vs シエナ
スコア 0-0
シュート数 2-2
支配率(%) 57-43
マンオブザマッチ ヤリッチ

前半戦最後の試合。現在4位のアメリカ・カリとしては、2位にいるこのシエナをぜひ叩いておきたい。
しかしボールは支配するもののなかなかフィニッシュまで持っていけずにまたもや無得点。
PKのピンチもあったが相手FWフローが枠を外してくれて命拾い。


WEFAランキングが発表され、なぜか70位にランクアップしていた。


前半戦終了時の順位表
失点は少なかったが、得点もダントツに少ない。そんなに守備的な戦術をとってるつもりはないんだが・・


交渉第1〜4節

獲得選手
ウラフ(MF)

放出選手
なし

所持ポイントが少なく、オーナーに指示された選手とほとんど交渉も出来ない中、
モロッコ人MFウラフの獲得に成功した。
攻撃的な中盤をこなせる選手で、後半戦の司令塔として期待がかかる。
ちなみにこの選手、21歳とまだ若いのに今後大きな成長はなさそうだ。
他チームでは、バイエルンミュンヘンが昨年引退して生まれ変わったばかりのカーンを獲得していた。


D2リーグ第8節
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 2-0
シュート数 4-7
支配率(%) 48-52
マンオブザマッチ オルダス

マッコの右からのクロスボールにオルダスがヘッドを叩きつけて先制。
さらに新加入のウラフとのパス交換からオルダスがワントラップしてシュートを決め追加点。
ピンチも多かったが相手の早撃ちに助けられ、後半戦は好スタートとなった。
試合中、ドドが今季3度目の負傷。


D2リーグ第9節
アメリカ・カリ vs リバー・プレート
スコア 0-1
シュート数 2-7
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ マルケ

右からのグラウンダーのクロスに反応したモランがゴール正面から強烈なシュートを放ったがポスト直撃でゴールならず。
後半77分にオーバーラップした相手SBマルケのクロスをサラスにヘッドで叩き込まれ敗北。昇格争いから一歩後退した。
試合後マッコのケガが発覚。


D2カップ準決勝第1戦
アメリカ・カリ vs リバー・プレート
スコア 2-2
シュート数 10-4
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ サラス

前半、相手のガジャルドにダイレクトミドルを決められなすすべも無く失点。前半ロスタイム、オルダスがPKを決めて同点に追いつく。
後半に入りスルーパスで抜け出したウラフが一時は逆転となるゴールを決めたが
76分にサラスに決められ再び同点。引き分けた。
この試合の前半にエースストライカーのモランが重症を負って退場。ケガ大杉。


D2リーグ第10節
アメリカ・カリ vs サントスFC
スコア 1-1
シュート数 4-5
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ オルダス

前の試合で負傷退場したモランは全治6週間。後半戦はほとんど出場できない見通しとなった。ただでさえやりくりが苦しいのに・・
試合のほうはヤリッチのオウンゴールで1点のビハインドとなったが、オルダスのゴールで追いつき、その後のロビーニョらの攻撃をしのいでドローに終わった。


D2リーグ第11節
アメリカ・カリ vs レッジーナ
スコア 1-0
シュート数 5-4
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ヤリッチ

レッジーナの厚い中盤に阻まれてなかなかゴールマウスをこじ開けられなかったが
前半ロスタイムにボシングワのグラウンダーのアーリークロスをセクがワントラップしてシュート。
辛くも勝ち点3ゲットした。


D2カップ準決勝第2戦
アメリカ・カリ vs リバー・プレート
スコア 3-1
シュート数 6-7
支配率(%) 47-53
マンオブザマッチ ハムスン

ホームでの第1戦では2-2で引き分けているので、この試合0-0で終わるとアウェーゴール数で負けてしまう。
開始から攻撃的にいったが、逆に相手のサラスに何度もゴールを脅かされる。
しかし、オルダスがペナルティエリア内からのコントロールシュートを3本決める活躍でチーム初のハットトリック。
アウェーで快勝し、決勝進出を決めた!


D2リーグ第12節
アメリカ・カリ vs サンパウロFC
スコア 1-1
シュート数 4-6
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ マルコ・アントニオ

前半32分、ドドが倒されて得たPKをオルダスがきっちり決めて先制。
だがその直後の34分、ヴェルベルに抜け出されあっという間に同点に追いつかれる。
その後はオルダスが放ったシュートがポストに当たるなどの不運もあり無得点。


D2リーグ第13節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-0
シュート数 8-3
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ドド

リーグ戦もいよいよ残り2試合。我がチームはは現在4位だが、首位のボカ・ジュニアーズとは勝ち点3差でこの試合は非常に重要。
試合開始後早い段階で、ラスキンのスルーパスを受けたオルダスがゴール。
その後はオルダスが削られ負傷したこともあり、攻めながら追加点は奪えなかった。
とはいえ、貴重な勝ち点3を獲得し、ついにリーグ首位に立った!

WEFAランキングが発表され、前回より1ランクダウンし71位。


D2リーグ第14節
アメリカ・カリ vs シエナ
スコア 0-0
シュート数 3-0
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ウラフ

前節で首位に立ったとは言っても、首位から6位までが勝ち点2差以内にいる大混戦のため、この試合の結果が勝ち以外だと3位以下に転落することも十分あり得る。
結局、初めて相手のシュートを0に抑えながらもチャンスもほとんど作れず、ドローゲームに終わってしまった。
しかし試合終了のホイッスルの瞬間、イレブンに歓喜の表情が!
どうやら昇格の2位以内に入れたらしい。本当他力本願だな・・
こんなのでD1行って勝てるのだろうか・・


D2カップ決勝
アメリカ・カリ vs シエナ
スコア 1-0
シュート数 4-1
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ヤリッチ

ケガで後半戦をほとんど棒にふったモランが復帰。
ベストメンバーで決勝戦に臨んだ。しかし、そのモランの動きがやたらと悪い・・。スタミナを見たら、前半だけで無くなっていた。
上手く相手ディフェンスを崩せない展開の中、ヤリッチが値千金のFKを決めて勝利。
D2カップ優勝で2000ポイントのボーナスをGET!
さらに、ハムスンがカップ戦MVPとアシスト王、オルダスが得点王に輝き計3000ポイントの賞金も獲得。



バリケードを張り抗議デモをする民衆



D2リーグ最終順位表
得失点差わずか1の差で昇格圏内の2位を確保し、レッチェとメッシーナが入れ替わりでD2降格。
ちなみにリーグ戦個人タイトルは何も獲得できなかった。


2006シーズンリーグ戦・主な選手の成績
ポジション 選手名 ゴール数 アシスト数 平均評価点 寸評
GK アル・ハブシ 0 0 6.0 今シーズンの失点の少なさにはこの選手の活躍が大きかった。特に、ハイボールの処理には安定感があった。
GK マテリス 0 0 0.0 今季も出番なし。オフにトレードで放出。
DF ドゥディッチ 0 0 6.4 ほとんどの試合に出場し、ディフェンスの中心的存在としてチームに貢献。時折サイドバック起用も。
DF ボシングワ 0 1 6.3 主に右のサイドバックで起用。チーム1の快速男は相手のサイド突破を阻んでくれた。能力値の伸びも良い。
MF ウラフ 0 1 6.6 今季途中入団。目立った活躍はなかったが、チームにフィットした来季は司令塔としての期待がかかる。
FW セク 2 0 6.4 少しずつ成長してきてはいるがまだまだ決定力不足。コンディションも悪いことが多く、不完全燃焼に終わる。
FW モラン 2 0 5.9 選手としてのピークにあたる今シーズン、重症を負って後半戦をほとんど棒にふった。
FW オルダス 5 0 6.5 あまり期待していなかった第3のフォワードが、リーグ戦、カップ戦共にチームトップのゴールをあげた。決定力には光るものがある。

交渉第5〜11節

獲得選手
ハポフ(GK)
マーティン・クレイニー(DF)
ベリア(DF)
ガリ(MF)
ドニ(MF)
スーヴ(FW)

放出選手
マテリス
ロタール
ラスキン
フーケ

6人の新戦力の補強に成功。ただ、GKのハポフは生まれ変わったばかりの17歳で、まだ怖くて公式戦には使えそうにない。
その他の5人は即レギュラーとして起用する予定。
若手が多い中にあって、ドニだけはピークを過ぎたベテランだが、その技術はチームにとって貴重な物となりそうだ。
一方、チームNo.1のスタミナで左サイドを任せていたラスキンが、オーナーの勘気に触れ退団の運びとなった。
放出後のラスキンの能力を見てみると、少し数値が下がっていた。
おそらく、成長曲線どおりの数値に修正されたものと思われる。

総年俸8664を支払い、2657ポイントが翌期に持ち越された。

一番上に戻る
ライン

第3シーズン('2007)
★マンオブザマッチの赤字表記は敵選手を表す
ついに来たD1の舞台。
来シーズン3冠を狙える資格だけでも得るために、リーグ戦6位以内に食い込むことを目指す!
さらに、補強資金を稼ぐためにカップ戦でもある程度の成績を残しておきたいところ。


D1リーグ第1節
アメリカ・カリ vs ユベントス
スコア 1-0
シュート数 6-2
支配率(%) 55-45
マンオブザマッチ セク

いきなり強豪ユベントスとの勝負。今シーズン出来を占う上で重要な1戦。
ボールを支配できたわりに決定的なチャンスはそれほど多くなかった。
マーティン・クレイニーのアーリークロスを相手GKブッフォンが弾いたところにガリが詰めてシュートを放ち、さらにそのこぼれ球をセクがヘッディングを決めて1点をもぎ取った。


開幕戦スターティングオーダー


D1リーグ第2節
アメリカ・カリ vs インテル
スコア 1-0
シュート数 6-4
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ドニ

前節に続いて強敵との戦い。中盤でのパス回しで相手の守備が乱れたところにドニが走りこみ、ウラフからのパスを受けて決勝ゴール。
後半何度か決定的なピンチを招くも、ゴールポストに救われるなどの幸運もあって辛くも逃げ切った。


D1リーグ第3節
アメリカ・カリ vs アヤックス
スコア 3-1
シュート数 8-3
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ドニ

0-0のまま試合が進んだ71分にスナイデルにボレーシュートを決められ敗北も頭をよぎったが、その直後に相手ディフェンダーの信じられないようなクリアミスにドニが反応してダイビングヘッドし同点、さらに89分に再びドニがヘディングシュートを決め逆転。
後半ロスタイムにもセクが自らもらったPKを決めて3点目。
開幕3連勝を飾った。


死体を遺棄してそそくさと逃げるチームメート達


D1リーグ第4節
アメリカ・カリ vs ウディネーゼ
スコア 2-1
シュート数 6-6
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ドゥディッチ

ドゥディッチの左からのクロスボールにモランが頭で合わせ先制。51分に一度は追いつかれたが、82分にドゥディッチがオーバーラップから敵ディフェンスをかわしてゴール。
何度かあった危ない場面は、FWイアキンタのシュートミスに救われた形となった。
これで4連勝でリーグ首位と好調な滑り出し。


D1リーグ第5節
アメリカ・カリ vs PSV
スコア 1-0
シュート数 9-2
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ウラフ

試合開始後すぐの前半2分、ゴール正面やや左24メートルの位置からのフリーキックをヤリッチがきれいに決めて先取点。
その後も立て続けに攻め立てたが相手GKゴーメスのファインセーブもあって追加点を奪えず、結局最初の1点のみで勝負が決まった。


D1リーグ第6節
アメリカ・カリ vs リヴォルノ
スコア 1-1
シュート数 10-2
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

前半38分、マツザレムにフライスルーパスをディフェンスの裏に出され、ディフェンダーでクリアしようかバックパスしようか、はたまたキーパーを飛び出させようか迷っているうちにプロッティに強引にボレーを決められてしまった。
攻めながらも点が取れず、後半ロスタイムにウラフのパスを受けたボシングワが素早い体勢の切り替えからゴールを決めてギリギリ敗戦だけは免れた。
この時点で得失点差でミランに抜かれリーグ2位に後退。
試合中にチーム得点王のドニが全治3週間のケガ。


D1リーグ第7節
アメリカ・カリ vs パレルモ
スコア 0-0
シュート数 5-2
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

ゴール前で細かくパスをつなぐ作戦でいったが、最後のゴールに結びつくようなプレーができなかった。
多数のパスを出したウラフが3戦連続のマンオブザマッチ。

WEFAランキングが発表され、前回より大幅アップの44位。


D1リーグ第8節
アメリカ・カリ vs ラツィオ
スコア 2-2
シュート数 9-9
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ モラン

38分にモランのチップループシュートで先制したが、直後にGKが飛び出してがら空きのゴールにパンデフに簡単に決められ同点にされた。
後半にもモランのシュートを相手GKが弾いた所をセクが詰めて勝ち越したが、
同じような形でムッツィにやり返され再び同点になりドロー。


D1リーグ第9節
アメリカ・カリ vs サンプドリア
スコア 0-1
シュート数 4-5
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ トネット

前半ロスタイム、自陣中央辺りで相手に与えたフリーキックが勝負の分かれ目だった。
ロングパスをゴール前のクトゥゾフに合わされ、バックヘッドのようなかたちで撃たれたシュートがクロスバーに当たりさらにGKの背中に当たって入るスーパーゴール。
この試合は審判のホームびいきが激しかったような・・
最後にイエローカードまでもらって、いいところなく敗戦。


D1カップ1回戦第1戦
アメリカ・カリ vs サンプドリア
スコア 1-2
シュート数 4-8
支配率(%) 47-53
マンオブザマッチ リーター

D1カップの初戦はサンプドリアとアウェーでの戦い。
正ゴールーキーパーのアル・ハブシを休ませるために18歳のハポフを起用したのだが
それが大失敗だった・・。
前半早い時間帯にクトゥゾフに立て続けにニアサイドへのシュートを決められ0-2。
前半のうちにセクの横パスをドニがダイレクトで決めて1点返したものの
後半は試合が動かずサンプドリアに連敗を喫した。。


D1リーグ第10節
アメリカ・カリ vs パルマ
スコア 2-1
シュート数 3-2
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ウラフ

前半は全くチャンスらしいチャンスを作れなかった。
後半開始早々、セクがペナルティエリア内で倒されPK。これを自分で決めて先制した。
70分にソレンティーノに突破され同点とされたが、その7分後にモランがゴール至近距離からのシュートを決めて突き放した。


D1リーグ第11節
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 3-0
シュート数 6-3
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

現在、我がアメリカカリは首位のミランと勝ち点5差の3位。この試合に勝って差を詰めておきたいところ。
前半、相手ペナルティエリア左と右からのフリーキックをそれぞれウラフとハムスンが得点に結びつけ、さらに後半ロスタイムにボシングワからのラストパスを受けたウラフがゴールに流し込んで3点目。
珍しく快勝となったが、早い時間帯にあったピンチで失点していたらまた展開も変わっていたかもしれない。


D1リーグ第12節
アメリカ・カリ vs フィオレンティーナ
スコア 1-1
シュート数 11-6
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ヨルゲンセン

前半38分に自陣ゴール前二十数メートルの位置で相手にFKを与えてしまった。
これをキッカーのヨルゲンセンが左に流し、ダイレクトでアリアッティに強烈なミドルシュートを決められた。
後半にモランのインサイドシュートで同点にし、さらに続けて攻め立てたが逆転のゴールを割ることはできなかった。


D1カップ1回戦第2戦
アメリカ・カリ vs サンプドリア
スコア 0-0
シュート数 6-1
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ボシングワ

アウェーでのファーストレグでは1-2で負けているので勝たなければ次へ進めない重要
な試合。
前半から集中して攻め、後半になってついにペナルティキックのチャンスを得る。
しかしモランが蹴ったキックは無情にも相手GKパデッリに止められた・・これまでPKは全て得点してきたのにこの大事な時に失敗とは・・
さらに無人のゴールに放ったセクのシュートがわずかに外れるなど、何らかの陰謀を感じずにはいられないゲーム内容となった。
引き分けに終わり1分け1敗でカップ戦1回戦敗退・・・orz


D1リーグ第13節
アメリカ・カリ vs ローマ
スコア 2-1
シュート数 12-4
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ウラフ

難敵ASローマ戦。56分にカッサーノに豪快なミドルを決められリードを許す。
68分にコーナーキックからウラフのヘディングで追いつき、試合終了直前の後半ロスタイムに最終ラインから攻め上がったガリが右足シュートを決めて劇的な勝ち越しゴール。
3試合ぶりの勝利をものにした。


ウラフの同点ヘッド


D1リーグ第14節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-0
シュート数 4-6
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ モラン

今季D2から共に昇格したボカとの対戦。
前半、ボカの守備を崩せず、逆にカウンターから危ないシーンもいくつかあった。
後半に入り、ドニとのコンビネーションからスペースに走りこんだモランがトーキックシュートを決めて数少ないチャンスを活かすことができた。
この勝利で僅差ながらリーグ首位に立った!


D1リーグ第15節
アメリカ・カリ vs キエーヴォ
スコア 1-0
シュート数 4-5
支配率(%) 48-52
マンオブザマッチ モラン

5バックディフェンスを敷くキエーボの守りに阻まれ、なかなかゴールの臭いが感じられるプレーが出来なかった。
後半18分、右サイドからスーブが苦し紛れにだしたセンタリングにモランが相手マーカーに競り勝ってヘディングゴール。
前半戦最終節を白星で飾った。



前半戦終了時の順位表
リーグ首位をキープして折り返し。しかしカップ戦は1回戦敗退・・
この辺りの脆さを改善していかなければ。


交渉第1〜4節
獲得選手
シャヌー(GK)
オダール(GK)
デニッセン(MF)
トゥム(FW)

放出選手
なし

年齢的に体力面に不安のあるドニの交代要員となるOHと、ディフェンスの選手が欲しかったのだが・・
獲得資金となるポイントがたまっていたにもかかわらず、来て欲しかった選手にことごとく断られ、たいした補強はできなかった。
GKのシャヌーはうちの正GKアル・ハブシに匹敵する能力を持ち、ポジションを争うことになりそう。
デニッセンとトゥムは折を見て起用、オダールは起用予定なし。


D1リーグ第16節
アメリカ・カリ vs ユベントス
スコア 0-0
シュート数 5-5
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ タッキナルディ

獲得したばかりのトゥムがいきなり代表召集で不在。
お互いにチャンスは何度かあったものの、フィニッシュがうまくいかず0-0のまま試合終了。
勝ち点を1しか上積みできなかったので、リーグ順位は3位に後退。


D1リーグ第17節
アメリカ・カリ vs インテル
スコア 2-0
シュート数 8-4
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ウラフ

前半26分、ペナルティエリア内でセクがインテルDFイヴァン・コルドバに倒されPKを得た。これをモランが決めて先制。
このプレーでコルドバは退場処分となって、1人少ないインテルに対し楽に試合を進められた。
前半ロスタイムにドニの左からのパスをセクが左足ダイレクトで決めて追加点。
後半は点を奪えなかったが、この勝利で再びリーグ首位に返り咲いた。


D1リーグ第18節
アメリカ・カリ vs アヤックス
スコア 0-1
シュート数 6-5
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ エスキュデ

現在2位のアヤックスとアウェーで直接対決。
前半30分、ペナルティエリア内でガリが痛恨のファウル。特に激しくプレスに行ったつもりはなかったんだが・・
PKをスナイデルに難なく決められ、結局これが決勝点に。
アウェーの難しさを実感させられた1戦となった。
リーグ4位に転落。


D1リーグ第19節
アメリカ・カリ vs ウディネーゼ
スコア 7-0
シュート数 13-4
支配率(%) 55-45
マンオブザマッチ ヤリッチ

初めてスタメンに起用したトゥムがいきなりハットトリック。ごっつぁん的なゴールが多かったけど。
ボランチに入ったヤリッチが、直接フリーキックを2発決め、他にもトゥムのゴールにつながるバー直撃のフリーキックとドゥディッチへの1アシストなどの大活躍でマンオブザマッチに選ばれた。
チーム最高記録の1試合7得点の大勝。


D1リーグ第20節
アメリカ・カリ vs PSV
スコア 2-1
シュート数 10-10
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ デニッセン

シュートが乱れ飛ぶ乱打戦になった。前半5分にコーナーキックからウラフの左足ボレーで先制したものの、直後にV・O・ヘッセリンクに抜け出されキーパーまで抜かれて同点にされる。
28分、ゴール前でデニッセンからパスを受けたセクが、シュートフェイントで1回切り返して左足シュート。これがポストにかすりながらゴールに吸い込まれ勝ち越し点が生まれた。


D1リーグ第21節
アメリカ・カリ vs リヴォルノ
スコア 1-1
シュート数 1-7
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ヤリッチ

前の試合をしてから数週間、ウイイレから遠ざかっていたのだが、やはり調子が出なかった・・
前半、チャンスもつくれないまま試合が進む中、レヴィーヴォに絶妙なループを決められ先制される。前半ロスタイムにヤリッチの25Mフリーキックでなんとか追いつくも、後半に入っても攻撃のリズムが悪いままで引き分けに終わった。


D1リーグ第22節
アメリカ・カリ vs パレルモ
スコア 1-0
シュート数 8-7
支配率(%) 60-40
マンオブザマッチ ウラフ

前半25分、サイドハーフのスーヴが角度のない右からのシュートをニアサイドに決めて先制。追加点は奪えなかったが押し気味にゲームを進めて勝利。
この時点でリーグ暫定首位に立った。


ゴールを決められ逆切れするパレルモGKグアルダルベン


D1リーグ第23節
アメリカ・カリ vs ラツィオ
スコア 0-0
シュート数 4-5
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

コーナーキックやサイドからの攻撃で何度かヘディングを放ったが、守備的なラツィオのゴールマウスを割ることはできなかった。
相手の攻撃はGKシャヌーの的確なセービングで守りきった。
勝ち点の上積みは1止まりでリーグ4位に転落。

WEFAランキングが発表され、前回より5ランクダウンの49位。


D1リーグ第24節
アメリカ・カリ vs サンプドリア
スコア 0-1
シュート数 8-3
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ヴォルピ

かなり押し気味に試合を進めながら、決定機のモランのシュートが相手GKのトゥルチに阻まれるなどして得点が奪えなかった。
一方ピンチもほとんどなかったが、85分に相手のセットプレーからのスルーパスをモランがカットしようとして足を伸ばし、転がったボールが敵MFガスパッローニの足元へ。
これをダイレクトで決められ痛恨の失点。
う〜んこれがサッカーの怖さか・・


D1リーグ第25節
アメリカ・カリ vs パルマ
スコア 0-0
シュート数 5-4
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ヤリッチ

チャンスはあったが得点できずこれで3戦連続無得点。
コーナーキックからウラフの惜しいヘディングもあったのに。。
攻撃が慎重になりすぎているのかもしれないな。
とはいえこの深刻な得点欠乏症の打開策が思いつかない!


D1リーグ第26節
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 0-0
シュート数 6-3
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ウラフ

首位のACミランとアウェーで対戦。リーグで4位につけている我がチームとは勝ち点4差なのでこの試合に勝てばまだまだチャンスはあったはずだが・・
序盤から積極的にゴールを狙いに行くもミランのスタム・ネスタのセンターバックコンビに体を入れられ思い通りに強いシュートを撃てなかった。
4戦連続無得点で順位は4位のまま。


D1リーグ第27節
アメリカ・カリ vs フィオレンティーナ
スコア 3-0
シュート数 6-3
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ モラン

前半41分、デニッセンのクロスを相手GKが判断ミスして飛び出したところへモランがヘディングを決め、チーム5試合ぶりのゴール。
後半にもセクとマーティン・クレイニーからアシストを受けて2点追加し、モランがハットトリックを達成。
久々の快勝でアヤックスを抜いて3位に浮上した。


微妙な面持ちでファイティングポーズするモラン


D1リーグ第28節
アメリカ・カリ vs ローマ
スコア 2-0
シュート数 6-8
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ウラフ

前半2分にスーブの右クロスに”太陽の子”ドニが飛び込んで先制。
エースストライカーのモランがなぜか前半でバテバテになったのでハーフタイムで交代という誤算はあったものの、後半にもウラフのカーブの効いたミドルシュートが決まり加点して勝利。



D1リーグ第29節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-1
シュート数 4-1
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ドニ

この試合前の時点で残り2節、首位のACミランとは勝ち点4差、2位のインテルミラノとは勝ち点2差で、まだわずかながら優勝の可能性も残っていた。
試合開始早々にゴール前でボカのパス回しに翻弄され1点を献上。
早い段階で追いついて逆転を狙いたかったが、52分にドニのシュートの跳ね返りをモランが頭で押し込んで追いつくだけに留まった。
その結果、2位のインテル、4位のアヤックスと勝ち点4差がついて今シーズンの3位が確定した。


D1リーグ第30節
アメリカ・カリ vs キエーヴォ
スコア 0-0
シュート数 2-4
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ボシングワ

リーグ戦最終節はディフェンスラインを押し上げてボールを支配したがキエーボの5人のディフェンスを崩すことは出来なかった。
最下位のキエーボを相手に今シーズンを象徴するようなスコアレスドローで公式戦終了。

WEFAランクは50位に後退した。


D1リーグ最終順位表
引き分けの多さが響いて3位どまり。来季のWEFAチャンピオンズリーグには予選から出場することになった。


D1リーグ表彰選手
我がチームのウラフがMVPを獲得。
得点王は17ゴールのパルマのジラルディーノ。モランは11ゴールで11位にとどまった。


ミッドフィルダー評価点ランキング
ウラフが歴代のベストプレイヤートップに。あくまで評価点レベルの話だが・・


2005シーズンリーグ戦・主な選手の成績
ポジション 選手名 ゴール数 アシスト数 平均評価点 寸評
GK アル・ハブシ 0 0 6.1 安定したゴールキーピングで数々のピンチを救った。今季の守備の中心的存在。
GK シャヌー 0 0 5.8 途中入団ながらGKとしての能力は高く、成長力もなかなかある。アル・ハブシとポジションを争うがやや安定感に欠ける。
GK ハポフ 0 0 5.9 わずかな出場試合で痛い失点。来季は戦力外。
DF ドゥディッチ 2 1 6.4 主にセンターバック起用。守備面では貢献したが相手ゴール前に上がってのヘディングでは浮かしてしまうことが多かった。
DF ガリ 1 0 6.3 センターバック中心に出場。目立った活躍はないもののそのユーティリティ性はチームにとって貴重。
DF マーティン・クレイニー 0 2 6.2 左サイドバック起用。能力的にはどちらかというとセンターバック向きの選手で攻撃力は頼りない。
DF ベリア 0 0 6.1 右サイドバック。快速を活かしたディフェンスでサイドの守りを安定させた。オーナーの気まぐれで今オフに解雇。
DF ヤリッチ 4 2 6.5 精度抜群のフリーキックには何度も助けられた。あまり初期メンバーは使いたくないのだが・・
MF ボシングワ 1 1 6.4 チームトップのスピードで中盤の守備を支えた。高いシュート力も誇るが肝心のシュートチャンスはほとんどなし。
MF スーヴ 1 4 6.5 まだ若く、身体能力もいいものを持っている。右からのクロスボールでもっとアシストを稼いでいきたい。
MF ドニ 4 4 6.6 34歳の今シーズン、衰えるはずの成長曲線に逆らって能力が微増。スタミナに不安を抱えるが中盤のリーダー的存在。
MF ウラフ 5 4 7.2 数多くの攻撃シーンに絡み、リーグ戦MVPを受賞したモロッコ人プレイヤー。ただ、シュートミスが多く決定力には不満が残った。
MF デニッセン 0 2 6.4 中途入団選手。貴重な中盤の控えプレーヤーとして、育成も兼ねて起用。レギュラー組みと遜色ない働きをした。
FW セク 6 2 6.5 じわじわ成長して、アフリカのプレーヤーらしくスピードもついてきた。が、トップの選手としての決定力はまだ全然物足りない。
FW モラン 11 1 6.5 体力に衰えが見えるが、ここ一番での決定力を発揮してチーム得点王になった。なぜか試合前半だけでバテバテになってしまう試合もあった。
FW トゥム 3 0 6.3 ハットトリックを一度記録したもののそれ以外の得点は無し。能力は平凡で今後も衰退に向かうので期待はできない。


交渉第5〜11節

獲得選手

レネ・ヘンリクセン
ドゥドゥ
アルディート
フフス
オリッチ
ピエローニ

放出選手
ハムスン
ベリア

新加入選手は6人で、そのうち活躍が期待できそうなのは3人。
日本でもプレーしたドゥドゥは中盤の底で、オリッチは快速FWとしてスタメンに起用する予定。
そしてベルギー期待の新星・ピエローニはチーム待望の大型ストライカーとして得点王も狙えそうな逸材!
他の3人については、レネ・ヘンリクセンは生まれ変わりの17歳で能力が極端に低く使い物になりそうもない。
アルディートとフフスも能力が低いベテランで出番は少なくなりそう。

一方で右サイドバックのベリアがオーナーの一声で解雇され、過密日程が予想される来シーズンに向けて選手層の薄さが心配される。

一番上に戻る

ライン

第4シーズン('2008)
★マンオブザマッチの赤字表記は敵選手を表す

今シーズンは新戦力のピエローニを柱に得点力をアップして、目標としていた3冠を目指す!

D1リーグ第1節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-0
シュート数 5-5
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ピエローニ

守りを固めたボカの前になかなか決定機をつくれず、半ば勝利を諦めかけた後半ロスタイム、オリッチのスピードに乗ったドリブル突破から、スーヴ→ピエローニと渡ってゴールが生まれた。
新ツートップが最後の最後に機能して、今後の展望に少しだけ明るい兆しが見えた。


開幕戦スタメン


ピローニの右足シュート


WEFAチャンピオンズリーグ予選第1節
アメリカ・カリ vs VfBシュツットガルト
スコア 3-0
シュート数 6-6
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ドニ

セクがペナルティエリア内でファールを受け、もらったPKをピエローニが決めて先制。同点にされそうなピンチをGKアル・ハブシがしのいで、終盤に投入したFWモランのゴールで追加点、さらにドニのゴールでダメを押した。


D1リーグ第2節
アメリカ・カリ vs アヤックス
スコア 1-1
シュート数 5-6
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ スーヴ

前半、スーヴのクロスにセクが飛び込んで先取点。前半放てたシュートはこれ1本のみ。39分に相手のクリアボールに反応したFWバベルにDFヤリッチが置き去りにされ、あっさり同点に追いつかれた。
試合終盤にピエローニがフリーでヘッドを撃つも、力なく枠を外れて勝ち越し点は取れなかった。


WEFAチャンピオンズリーグ予選第2節
アメリカ・カリ vs ミドルスブラ
スコア 5-1
シュート数 9-4
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ピエローニ

ピエローニがPK3本を含む5ゴールをあげて快勝。
4-0とした後半にドゥディッチのミスパスからジョブに1点を奪われたがその直後に加点してミドルスブラを寄せ付けなかった。
やはりホームでのアドバンテージは心強い。


D1リーグ第3節
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 0-1
シュート数 6-4
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ サイディ

連戦の疲労からかエースのピエローニの調子が悪く、押しながらも点が奪えなかった。
引き分け濃厚の後半ロスタイム、自陣で強引にボールを奪われてフェイエFWカステレンに痛いゴールを許す。
その直後にピエローニがPKをゲットして同点の絶好のチャンス、しかしピエローニはこれを枠の外に外して万事休す。
ホームでのこの敗戦は痛すぎる・・


WEFAチャンピオンズリーグ予選第3節
アメリカ・カリ vs リヴァプール
スコア 1-1
シュート数 3-4
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ワーノック

アウェーでのリバプール戦に、主力を休ませ2軍に近いメンバーで臨んだ。
49分にレネ・ヘンリクセンのスルーパスを受けたモランがループシュートを決めて先制したのも束の間、4分後にジェラードのコーナーキックをシュミツェルに豪快に合わせられて引き分けに終わった。


D1リーグ第4節
アメリカ・カリ vs フィオレンティーナ
スコア 2-1
シュート数 9-2
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ウラフ

ウラフのスルーパスで抜け出たピエローニが右足シュートをゴール右隅に決めて1点目、試合後半にもドゥディッチのクロスボールにピエローニがヘッドして2点目。
終了間際のロスタイムにマレスカにフリーキックを叩き込まれたが逃げ切った。
この勝利でリーグ5位に浮上。


WEFAチャンピオンズリーグ予選第4節
アメリカ・カリ vs VfBシュトゥットガルト
スコア 1-0
シュート数 3-6
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ セク

試合開始直後からアレクサンドル・フレブらから猛攻を受け、それをなんとか凌ぎ切るとその後試合は膠着状態に。
64分にセク・モラン・オルダスの3人のフォワードを一気に投入して3トップにすると、
後半ロスタイムにカウンターからその3人でパスをつないでモランが決勝ゴールを決めた。


D1リーグ第5節
アメリカ・カリ vs リヴォルノ
スコア 4-1
シュート数 11-4
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ スーヴ

33分にレヴィーヴォに先制ゴールを許す厳しい展開。しかし前半ロスタイムにガリのヘディングで追いつき、後半途中投入のセク&ボシングワの連携で逆転ゴール。
試合終盤にも右サイドのスーヴが攻撃の起点となりピエローニが2ゴールを追加して突き放した。
順位はひとつ上がり4位に。


カーット!


WEFAチャンピオンズリーグ予選第5節
アメリカ・カリ vs ミドルスブラ
スコア 0-1
シュート数 2-2
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ダウニング

引き分け以上なら予選突破が決まる試合で負けてしまった・・
お互いに攻め手を欠く中で1本のセットプレーで勝負が決まった。74分のペナルティエリア右、やや浅い位置からのダウニングのキックに、シラールド・ネメトに遠目からミドルヘディングシュートのような形で合わせられ、GKが伸ばした手も届かず失点。


D1リーグ第6節
アメリカ・カリ vs PSV
スコア 2-0
シュート数 7-2
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

左サイドのデニッセンから中央のウラフの足元へ出そうとしたパスが連携がうまくいかず、逆にそれが幸いしてスルーパスのような形になってウラフがゴール前フリーに。右足を振り抜いて先制。
82分にセクのシュートのこぼれ球をピエローニがきっちり決めて2点差勝利。


WEFAチャンピオンズリーグ予選第6節
アメリカ・カリ vs リヴァプール
スコア 2-1
シュート数 8-2
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ガリ

引き分け以上で予選突破が決まるが、負けると予選落ちが濃厚になる重要な1戦。
シセを1トップに据えたリヴァプールにおびえながらも前半は0-0で折り返し。
後半開始早々に相手セットプレーからルイス・ガルシアに得点を許し後がなくなった。
このピンチを、攻め上がったドゥディッチの右足シュートで追いつき、さらに途中出場のモランのごっつぁんゴールで逆転。なんとか予選突破を決めた!
サイドバックのボシングワへの試合後コメント
「中央突破等でチャンスメイクして存在感をだしていました」
一見褒めているようで評価点もあまり良くなかったし皮肉なのだろうか・・


いったいどれがだれの手なのか・・


D1リーグ第7節
アメリカ・カリ vs ローマ
スコア 3-2
シュート数 11-5
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ウラフ

アウェイでのASローマ戦は逆転、再逆転の激しい展開になった。
まず前半ウラフのミドルシュートで先制、直後にトッティのゴールで同点にされた。
そして67分にペッロッタに上手く決められ逆転まで許してしまったが
CKからのドゥディッチのヘディングが相手DFに当たってゴールイン。これで再び同点に。
最後ロスタイム、ゴール前の混戦からこぼれ球をピエローニが押し込んで再逆転!


WEFAランキングが発表され、前回の50位からジャンプアップして25位。


D1リーグ第8節
アメリカ・カリ vs パルマ
スコア 1-0
シュート数 3-3
支配率(%) 58-42
マンオブザマッチ ドゥディッチ

中盤右サイドを任せていたスーヴが代表召集されて不在。そのせいかボールを支配しながらあまり良い攻撃の形が作れなかった。
41分にゴール前でドゥディッチとのパス交換からピエローニが決めた1点のみ。
後半は、両チームとも流れの中でのシュートは1本もなかった。
リーグ3位に浮上。


D1リーグ第9節
アメリカ・カリ vs インテル
スコア 2-0
シュート数 5-4
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ガリ

勝ち点2差で上にいるインテルと直接対決。勝てば2位に浮上できる。
スーヴが代表から復帰したが、疲労を溜め込んでいて使えそうもない。
27分にデニッセンがペルナティエリア内で足をかけられPK獲得し、ピエローニが決めて待望の先取点。
後半にもガリのクロスをヤリッチがボレーで決め、勝負が決まった。


D1カップ1回戦第1戦
アメリカ・カリ vs フィオレンティーナ
スコア 1-0
シュート数 6-3
支配率(%) 56-44
マンオブザマッチ デニッセン

デニッセンから前線のセクへ縦パス、切り返して逆サイドでフリーになっていたオリッチへ横パスが通り、難なく決めて先制。
その後は決定的な場面を逃して結局この1点しか取れなかった。
たった1点差では次のセカンドレグも油断はできない。


D1リーグ第10節
アメリカ・カリ vs ラツィオ
スコア 2-0
シュート数 6-1
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

引き気味のラツィオの守りにてこずり、前半は無得点。
63分に相手ディフェンダーからピエローニがボールを奪い、サポートに来たドニにボールを回してゴール。
80分にはオーバーラップしたガリがウラフからパスを受け、ゴール至近距離からダイレクトシュートを決め追加点。


WEFAチャンピオンズリーグファーストラウンド第1節
アメリカ・カリ vs リヴァプール
スコア 4-0
シュート数 8-4
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ モラン

疲労の溜まっていたピエローニを休ませるためにメンバーから外し、代役に昨季チーム得点王のモランを起用したが、これが大当たり。
正確なシュートでハットトリックを決め、おまけに最後にPKで4点目。
ベテランながら敏捷性はチームトップで、ストライカー適性があるモランの底力を見た気がした。


D1リーグ第11節
アメリカ・カリ vs レッジーナ
スコア 1-0
シュート数 8-3
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ピエローニ

前半19分にオリッチがペルナティエリア内でファールをもらってPKに。ピエローニがしっかり決めて得点王争いトップを走るリーグ10ゴール目。
流れの中ではチャンスがほとんど作れずに辛勝だった。
これで最近9試合で連勝が続いている。


ウラフ(10番)とピエローニががっぷり四つ


WEFAチャンピオンズリーグファーストラウンド第2節
アメリカ・カリ vs バイエルン・ミュンヘン
スコア 0-0
シュート数 10-0
支配率(%) 46-54
マンオブザマッチ ドゥディッチ

主力を休ませたのが災いしてシュートを放ちながらもゴールを割れなかった。
後半オリッチを投入してもその流れは変わらず、結局バイエルンGK・19歳の生まれ変わりカーンに完封される結果になった。
相手のシュートを珍しくゼロに抑えたのが唯一の収穫か・・


D1リーグ第12節
アメリカ・カリ vs ユベントス
スコア 1-2
シュート数 3-6
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ カモラネージ

前半、コーナーキックのチャンスからセンターバックのドゥディッチのヘッドで幸先良く先制。
しかし前半ロスタイムにイブラヒモビッチに角度のないところから絶妙なスーパーループを決められ同点にされ、さらに73分にもトレゼゲに絶妙なコースにシュートを決められ逆転負け。
攻撃もほとんどチャンスが作れなかった。
敵地での戦いとはいえふがいなさ過ぎる!順位はなんとか2位をキープ。


ガッツポーズするドゥディッチ


D1カップ1回戦第2戦
アメリカ・カリ vs フィオレンティーナ
スコア 1-0
シュート数 5-1
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ドニ

試合前の入場シーンの時、実況が「新戦力を獲得しています」と言っていたが何だったんだろう?まだ交渉期間は来てないのに。
試合はモランがPK失敗して嫌な予感がしたが、26分にゴール前でパスを受けたトゥムがディフェンスを振り切って右足シュートして先制弾。
ほとんどピンチはなく2試合合計2-0で準々決勝進出!


試合前から迫力十分のトゥム


D1リーグ第13節
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 2-1
シュート数 7-4
支配率(%) 57-43
マンオブザマッチ ウラフ

首位のACミランと直接対決。
勝ち点は3差があるのでこれに勝てば勝ち点で並ぶことができる非常に大事な試合。
試合開始すぐの4分にデニッセンの左足シュートで先制。
後半にはスーブの右からの折り返しをオリッチがダイレクトで決めて貴重な追加点。
終盤ミランの反撃にあってルイ・コスタに1点を返されたが逃げ切り勝ち。


WEFAチャンピオンズリーグファーストラウンド第3節
アメリカ・カリ vs レアル・マドリー
スコア 0-0
シュート数 6-6
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ジダン

オーウェンやロナウドの突破でたびたびピンチに陥ったがなんとか切り抜けた。
一方、ゴール前22メートルの距離からヤリッチが直接FKを狙うもボールはポスト直撃。
両チームとも決定的な場面で何度もシュートを決められないじれったい試合で両者無得点。


D1リーグ第14節
アメリカ・カリ vs サンプドリア
スコア 2-0
シュート数 6-2
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ スーヴ

前半、ピエローニが自ら得たPKを沈めて1点先行。
後半の73分には、投入されたばかりのオリッチがスーヴの右からの早いクロスに反応してヘッド。この追加点で試合がかなり楽になった。


WEFAチャンピオンズリーグファーストラウンド第4節
アメリカ・カリ vs リヴァプール
スコア 1-0
シュート数 7-3
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ドニ

前半、ジェラードやモリエンテス、シュミチェルに危険なシュートを撃たれるなど押され気味の展開。
それでも何とか無失点でしのぐと、後半76分にドニの右コーナーキックからオリッチがヘディングして決勝ゴール。
その後2度決定的なチャンスを作ったがシュートは枠をとらえなかった。


D1リーグ第15節
アメリカ・カリ vs ウディネーゼ
スコア 0-0
シュート数 4-0
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ドゥドゥ

リーグ戦折り返しとなる第15戦目。
首位のミランに離されないためにきっちり勝ち点を稼いでおきたかったのだが・・
ピエローニがフリーキックとヘディングで惜しいシュートを2度放ったが
いずれも相手GKデ・サンクティスの好セーブに阻まれた。
非常に痛い引き分けでインテルに抜かれリーグ3位に順位を下げた。


D1カップ準々決勝第1戦
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 3-0
シュート数 5-2
支配率(%) 55-45
マンオブザマッチ ドニ

クォーターファイナルの相手はリーグ戦で手痛い敗北を喫しているフェイエノールト。
前半戦最後の試合ということもあり、多少疲労がある主力選手にも出場させた。
前半4分、センタリングのルーズボールを拾ってつなぎ直す厚い攻撃からドゥディッチが先制弾。
さらにオリッチ、ピエローニのツートップがそれぞれ1点ずつ決めて前半で3点を取り勝負を決めた。
後半ドニが軽症を負ったので交代させた。
しかし今シーズンここまで誰も怪我がなかったのが不思議なくらいだ。



前半戦終了時のリーグ順位表
まさか全勝できるとは・・。チーム力強化の途中の段階でこれだけ勝ててしまうと逆に面白くない気もする。でも1点差のきわどい試合も多かったので来期確実に3冠狙うにはやはり補強が必要か。

WEFAランキングが発表され、前回の25位から1ランクダウンの26位。


交渉第1〜4節
獲得選手
ダミアン・ジョンソン
パチョーン
サイディ
ファン・デル・フェルデン
セルチュク
コスタクルタ
トッティ

放出選手
スタイン
オルダス
ドド
カストロ
ハポフ
オダール
フフス
トゥム

まだまだ得点力不足に悩む現状から、攻撃力のある選手の獲得を希望していたら、運良くトッティの獲得に成功!
ピークを過ぎて少々衰えてはいるが、ボールをコントロールする技術は抜群に高く
後半戦の攻撃力アップは間違いない。
コスタクルタは30歳まで伸びる名DFだがまだ19歳で能力は低く期待は出来ない。
パチョーン、サイディ、セルチュクらはサブとして出番が多くなりそう。

ポイントが足りなくなる恐れがあったので、カップ戦で1ゴールをあげているトゥムやフフスを放出した。




D1リーグ第16節
アメリカ・カリ vs ボカ・ジュニアーズ
スコア 1-1
シュート数 5-1
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ウラフ

ローマの王子からカリの王子になった新加入・トッティのスルーパスをピエローニが受け前半41分に先制。(カリの王子ってのも何かアレだが・・)
しかし後半始まってすぐ、味方ゴールキックからディフェンス陣のミスパスを奪われマルセロ・デルガドへきれいにスルーパスが通りシュートを撃たれた。
これが左ポストに当たりながらゴールネットに突き刺さり
たった1本のシュートで引き分けに持ち込まれた。。


D1カップ準々決勝第2戦
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 2-1
シュート数 5-6
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ドニ

ホームでの初戦は3-0で大勝しているのでかなり気楽に試合に臨めた。
10分にドニのスルーパスでピエローニが抜け出て右足ゴール。
28分にもセクのクロスをピエローニが頭で決めて追加点。
チームのシュート5本はすべてピエローニのもの。
フェイエはかつてのチームメート、ラスキンを右ウイングに起用してくるという奇襲攻撃も実らなかった。
2試合合計5-1で準決勝進出!


D1リーグ第17節
アメリカ・カリ vs アヤックス
スコア 5-1
シュート数 9-10
支配率(%) 49-51
マンオブザマッチ ウラフ

攻撃的な3トップの布陣を敷くアヤックスとシュートの応酬となった。
ゴール正面16Mの距離からウラフの右足シュートで先制し、その後バベルのスピードについていけず同点ゴールを決められ、前半は同点で折り返した。
後半、ピエローニ・トッティ・ウラフらのオフェンス陣が爆発し4点を追加して、終ってみれば大差での勝利。


WEFAチャンピオンズリーグファーストラウンド第5節
アメリカ・カリ vs バイエルン・ミュンヘン
スコア 2-0
シュート数 5-3
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ドニ

38分、トッティがペナルティエリア内でドリブル中に敵ディフェンスと交錯し、ふわっとこぼれたボールにモランが頭から飛び込んで先制ゴール。
前半ロスタイムにはモランが倒されてもらったPKを今度はトッティが決めて勝利。
勝ち点3を上積みして、WEFACLの準々決勝進出を決めた!


モランのダイビングヘッド


D1リーグ第18節
アメリカ・カリ vs フェイエノールト
スコア 4-1
シュート数 9-4
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ピエローニ

前半3分にウラフのスルーパスをピエローニが左足シュートしあっという間にゴール。
トッティのPKとドゥディッチのつま先シュートで2点追加し3対0。
後半フェイエのホフスに1点返されたが
オリッチの右足シュートで再び3点差をつけた。
得失点差の争いになる可能性も考慮して、点は取れるときにできるだけ取っておきたい。
リーグ順位が2位にアップ。


PKを決めたのに悲しそうなトッティ(手前はなぐさめるスーヴ)


WEFAチャンピオンズリーグファーストラウンド第6節
アメリカ・カリ vs レアル・マドリード
スコア 4-2
シュート数 8-8
支配率(%) 48-52
マンオブザマッチ ピエローニ

ピエローニのヘディングがレアルGK・イサクションの背中に当たって入るラッキーなゴールで先制。
そのわずか1分後、相手の不用意なパスをモランがカットしてピエローニにつなぎ追加点。
さらにモランがPKを2本決めて前半22分で4-0にした。
オーウェンとソラーリにやられ2点を失ったが、すでに次のラウンドに進めることは決まっているので問題なし。
どうでもいい試合だと調子いいんだよな・・


D1リーグ第19節
アメリカ・カリ vs フィオレンティーナ
スコア 1-0
シュート数 5-1
支配率(%) 56-44
マンオブザマッチ ガリ

リーグ最下位のフィオレンティーナとの戦い。
前半でドゥドゥとボシングワがスタミナ切れになってしまい、チームが機能せずになかなかシュートチャンスが作れなかった。
63分、ボランチの位置から攻め上がったガリがトッティのアシストを受けてやっとゴールをこじ開けた。
不可解なのスタミナ切れは「ロッカールーム」でフォーメーションをいじると起きるバグかもしれない。確証はないけど。


D1カップ準決勝第1戦
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 2-1
シュート数 7-1
支配率(%) 56-44
マンオブザマッチ オリッチ

前半39分、この試合唯一撃たれたシュート、シェフチェンコの17メートルの距離からのヘディングシュートをGKシャヌーが弾きながらもゴールへ。なんてこった・・
ホームで先制を許すという嫌な展開だったが
直後にオフサイドラインすれすれでパスを受けたピエローニが右足で同点ゴールを決め、後半にはトッティが相手ディフェンスを揺さぶってできたスペースにガリが走りこんで逆転弾。
なんとか勝ちは拾ったものの次の2ndレグもまったく気が抜けない。


D1リーグ第20節
アメリカ・カリ vs リヴォルノ
スコア 2-0
シュート数 11-2
支配率(%) 57-43
マンオブザマッチ スーヴ

試合前に実況が降格争いがどうとかしゃべっていたような。
首位争いしてるチームに対してそんな無粋なこと言うなんて・・
試合はサイドからのクロスでたびたびチャンスが生まれ、相手の連携ミスこぼれたボールをガリが押し込み3試合連続で得点をマーク。
バーやポストに嫌われるシュートが3本もあり追加点はウラフのヘッドによる1点のみ。。


WEFAチャンピオンズリーグセカンドラウンド1回戦第1戦
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 2-0
シュート数 4-2
支配率(%) 58-42
マンオブザマッチ セルチュク

前半、ボールを支配しながらほとんどフィニッシュまで持っていけずに
逆にミランのカウンターのフライスルーパスで何度か裏を取られそうになった。
GKアル・ハブシの飛び出しで失点は免れたがかなりヒヤヒヤさせられた・・
64分にトッティがペナルティエリア右でボールを受けセルチュクへグラウンダーパス。
セルチュクの移籍後初ゴールで1点先取。
試合終盤には途中出場のセクがこぼれ球をごっつあんゴールして2点目。
2点リードで次のアウェー戦に臨む。
試合後にアルディートのケガが発覚。全治1週間とのこと。


D1リーグ第21節
アメリカ・カリ vs PSV
スコア 1-1
シュート数 10-3
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ スーヴ

チーム屈指のドリブラー・オリッチが代表召集で不在。
なかなか点が奪えず、前半ロスタイムになってペナルティエリア深くに進入したスーヴがドゥディッチのヒールパスを受けて先制点が生まれた。
後半トッティが相手GKと1対1になったがゴーメスにセーブされ、反対にカウンターで1対1の状況を作られシボンに同点ゴールを決められた。
その後たくさんあったチャンスを逃して悔しいドロー。


WEFAチャンピオンズリーグセカンドラウンド1回戦第2戦
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 2-0
シュート数 5-4
支配率(%) 57-43
マンオブザマッチ ドニ

攻め手がなく、前半はシュートを1本も撃てずに防戦一方だった。
後半、トッティのPKで先制してからはリズムをつかみ、ドニの左足シュートで追加点も奪った。
2試合合計4-0で順調に準決勝進出を決めた。


D1リーグ第22節
アメリカ・カリ vs ローマ
スコア 2-0
シュート数 6-6
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ウラフ

ASローマのカッサーノ、マンシーニ、モンテッラの強力3TOPにたびたびピンチに見舞われたが相手のシュートミスに助けられて零封。
得点は前半のウラフの右足シュートと後半のスーヴの17Mフリーキックによるもの。
かなり久々にフリーキックが入ったな〜。
今シーズンこれが初めてのような気がする・・


ウラフのシュート

D1リーグ第23節
アメリカ・カリ vs パルマ
スコア 1-0
シュート数 3-7
支配率(%) 51-49
マンオブザマッチ ドゥディッチ

シュート数の差が示すように予想以上に苦しめられた。
前半、ピエローニの右足シュートで早い時間に先制したが、その後はほとんどシュートすら撃たせてもらえず。
GKシャヌーを中心に守りきったものの、内容的には負けゲームと言っていいくらいだった。

WEFAランキングが発表され、前回の26位から7ランクアップの19位。


D1リーグ第24節
アメリカ・カリ vs インテル
スコア 1-1
シュート数 6-5
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ スタンコヴィッチ

リーグ戦のヤマ場、首位インテルとの直接対決。
勝ち点は3差で、2点差以上つけて勝てば得失点差で首位に立てる。
しかしそんな願いも空しく、ヴィエリをワントップに立てる守備的な布陣のインテルに苦戦。
36分に左のスタンコビッチからのクロスをヴィエリに合わせられ痛恨の失点。
こちらもオリッチの左からのクロスでピエローニのヘッドで追いつき、敗戦だけは免れたが自力優勝の可能性がなくなった。
残り試合を勝ち続けてインテルが負けてくれるのを待つしかない・・


D1カップ準決勝第2戦
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 1-0
シュート数 2-4
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ドゥドゥ

敵地に乗り込んでの2ndLeg。ホームの1stLegで勝ってはいるが1点取られているのでこの試合0-1で負けるとアウェーゴールの差で敗退になってしまう。
試合はお互いに中盤で潰しあうような展開。
クレスポやトマソンに突破されて何度かあったピンチは、キーパーのアルハブシのファインセーブに救われた。
86分に相手の浅いラインの裏に出たトッティがピエローニに渡して決勝点。
2試合合計3-1で決勝進出が決まった。
でも最近試合内容が良くないな・・


D1リーグ第25節
アメリカ・カリ vs ラツィオ
スコア 3-0
シュート数 5-1
支配率(%) 56-44
マンオブザマッチ ピエローニ

前半は絶好のチャンスを活かせず0-0のまま終った。
後半すぐ、トッティがディフェンダー3人にプレッシャーを受けながらシュートを空振り、それで相手GKが反応して倒れているところへトッティが再びシュート。
結果オーライで先制点を奪い、さらにピエローニのPKを含む2ゴールで完勝。
ユベントスと引き分けた首位インテルに勝ち点1差に迫った。


WEFAチャンピオンズリーグセカンドラウンド準決勝第1戦
アメリカ・カリ vs バルセロナ
スコア 3-1
シュート数 5-4
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ トッティ

準決勝の相手はWEFAランク1位の強豪・バルセロナ。
ロナウジーニョを含む攻撃的な3トップに戦戦恐恐としつつ、前半は無得点。
後半トッティのPKで先制すると試合が動き、続けてピエローニのゴールで2-0に。
シャビに1点返されたが、すぐにセクが再び突き放す3点目のゴール。
次のアウェイ戦に向けてこの1点は大きい。


セクの強烈シュート


D1リーグ第26節
アメリカ・カリ vs レッジーナ
スコア 3-1
シュート数 7-2
支配率(%) 52-48
マンオブザマッチ ボシングワ

中盤の厚いレッジーナに対して、トッティとピエローニの2人によるカウンターアタックで先制点。
途中投入したセクがドゥディッチとサイディのゴールをアシストする活躍でダメ押し。
試合終了直前に1点返されたのは余計だったけど。
首位インテルも勝ち、順位はそのまま。


WEFAチャンピオンズリーグセカンドラウンド準決勝第2戦
アメリカ・カリ vs バルセロナ
スコア 1-0
シュート数 2-6
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ボシングワ

前半25分にバルセロナのFW・ラーションが負傷退場。
が、代わりに入ってきたエトーのスピードにまったくついていけず、決定的な場面を2度も創られた。
1回目はキーパーと1対1、2回目はキーパーまでかわされたが、エトーのシュートはわずかに枠から外れて命拾い。
試合終盤の88分にカウンターでトッティがゴールを決めて勝利した。
2試合合計4-1で決勝進出!


D1カップ決勝
アメリカ・カリ vs インテル
スコア 3-2
シュート数 6-6
支配率(%) 55-45
マンオブザマッチ ウラフ

ついに来た決勝の舞台。昨シーズン1回戦で敗退したことを思えばよくここまで来れたと思う。
相手はリーグ戦でも優勝を争っている強敵インテル。
31分、スーヴの右クロスがワンバウンドしたところへピエローニの右足ボレーし、先制ゴールが突き刺さった。
そのまま逃げ切りたかったが後半、ヴィエリの折り返しをレコバに叩き込まれ同点に。
直後、スーヴの深い位置からのクロスを、ヘディングでクリアしようとしたコロンビア代表DFイヴァン・コルドバの肩にあたりゴールマウスへ。
エスコバルの悲劇を思い起こさせるようなオウンゴールで勝ち越し。
これで終るかと思ったが79分、マルティンスの超高速ドリブルで突破を許し再び同点に追いつかれた。
延長も覚悟した88分、ウラフの17mの距離からのシュートはカーブがかかってゴール右隅に決まりまたまた勝ち越し!
手に汗握りながらまずは1冠達成!


インテル戦フォーメーション


火炎瓶を投げつけて抗議するデモ隊


D1リーグ第27節
アメリカ・カリ vs ユベントス
スコア 2-1
シュート数 4-3
支配率(%) 53-47
マンオブザマッチ ピエローニ

前回の対戦で黒星をつけられた難敵・ユベントスをホームに迎えた。
リーグ優勝のためにはもう一つも落としたくない。
コンパクトなディフェンスをするユベントスに悩まされつつも、前半41分にトッティが26mのフリーキックを決めて貴重な先制点。
しかし後半にイブラヒモビッチのクロスをトレゼゲに頭で決められあっさり追いつかれる。
同点のまま試合が進みもうダメかと思った後半ロスタイム、縦に抜けたオリッチが左へふってピエローニのゴールをアシスト。
最後のワンプレーで勝ち越しに成功し、リヴォルノに敗れたインテルを抜いて念願の首位に立った!


WEFAチャンピオンズリーグセカンドラウンド決勝
アメリカ・カリ vs レアル・マドリー
スコア 1-0
シュート数 13-3
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ ウラフ

決勝の大舞台の相手はスター軍団レアル・マドリード。
レアルとはファーストラウンドで戦ったがあまり苦手意識はない。
試合は序盤からアメリカカリペースで進み決定的なチャンスが何度も訪れた。
なのにシュートが全く決まらない!
こんなに決まらなかったことは今までなかったのに・・相手GKのカシージャスの反応も良かったとはいえ、キーパーが届きそうにないコースを狙うと枠の外にはずれるし・・
79分、攻め疲れた選手の裏をレアルに突かれロナウドがキーパーと一対一になるという絶体絶命のピンチ。
だがこれはGKシャヌーが一世一代の奇跡のセービングでゴールマウスを守った。
初の延長戦に入り、どんどん時間が過ぎて延長前半が終わる寸前ロスタイム、ついにエースがやってくれた。
オリッチのコーナーキックをピエローニが地面に叩きつけるヘディングで実質上のゴールデンゴール!!
直後のキックオフでホイッスルが吹かれ2冠を達成した。


喜ぶセルチュクの後ろに恨めしそうに立つおじさん


栄光の阿波踊り


D1リーグ第28節
アメリカ・カリ vs ミラン
スコア 1-0
シュート数 6-2
支配率(%) 58-42
マンオブザマッチ オリッチ

前半からいい感じで攻めてはいたが、シュートミスなどで点が入らず時間だけが過ぎていった。
83分、MFからFWへポジションチェンジしたオリッチが強引にディフェンスを突破し、無駄な上体フェイントを入れつつキーパーを引き付けてピエローニへラストパス。
このプレーがチームに貴重な勝利を呼び込んだ。
2位インテルが前節に続いて負け、勝ち点差は5に広がった。


D1リーグ第29節
アメリカ・カリ vs サンプドリア
スコア 3-1
シュート数 5-5
支配率(%) 50-50
マンオブザマッチ ピエローニ

勝てばリーグ優勝が決まる試合。
しかし9分に快速グローテにサイドをドリブルで疾走され、そこからエドゥセイにゴールを奪われた。
いきなり追う立場になってしまったが直後の12分、トッティがペナルティキックを沈めて同点とすると、後半にトッティとピエローニの強力FWのコンビネーションが冴え逆転に成功。さらにピエローニのPKで1点を追加して勝利。
この瞬間、悲願の3冠達成!!!


セクハラを嫌がるピエローニ


寄り添う二人


D1リーグ第30節
アメリカ・カリ vs ウディネーゼ
スコア 1-2
シュート数 3-6
支配率(%) 54-46
マンオブザマッチ エマヌエルソン

リーグ戦最終節。消化試合だがトッティにアシスト王を取らせようとトッティを中心にチャンスをうかがった。
41分、相手のキーパーへの力のないバックパスをカットしてトッティが先制ゴール。
後半に入り間もなく、スルーパスを使った攻撃で同点に追いつかれると、70分にはフライスルーパスをディ・ナターレにダイレクトジャンピングボレーされて逆転された。
昨シーズン7点取って勝ったこともあるウディネーゼに今シーズンは勝てなかった・・
無意識のうちに気の緩みもあったかもしれない。

リーグ戦終了。
WEFAランキングが発表され、前回よりややアップして15位。


リーグ戦最終順位表
昨シーズンより得点力がアップしたのが優勝につながった。


リーグ戦表彰選手
23ゴールのピエローニが2位以下に大差をつけてタイトル獲得。アシスト王は11アシストのカカ(ミラン)が受賞。


ゴールキーパー評価点ランキング
古いカーンと新しいカーンが両方ランクイン。


2008シーズンリーグ戦・主な選手の成績
ポジション 選手名 ゴール数 アシスト数 平均評価点 寸評
GK シャヌー 0 0 5.9 正ゴールキーパーの座を射止めた。まれにミスもあったがそれを補うほどの好セーブもみせた。
GK アル・ハブシ 0 0 5.7 主にカップ戦やチャンピオンズリーグに出場。反応良く、シャヌーと比べても決して見劣りしなかった。
DF ドゥディッチ 3 4 6.5 守備の中心でありながら豊富なスタミナでゴール前にも出没し、高さとパワーを活かした攻撃力を発揮した。
DF ガリ 4 1 6.5 ドゥディッチとセンターバックでコンビを組みそつのないプレー。バランスのとれた能力で攻撃もこなした。
DF サイディ 1 0 6.0 途中入団で出番はそれほど多くなかったが運動能力の高いディフェンダー。今後の成長にも期待できる。
DF コスタクルタ 0 0 5.9 カバーリングとライン統率の特殊能力の持ちだが、いかんせんまだ体が出来ていない。
DF レネ・ヘンリクセン 0 0 6.0 能力が著しく低く後半戦の出番は無し。メンタリティだけはチームNo1の熱い男。
DF ボシングワ 1 0 6.4 右サイドバックで起用。相手DFを置き去りにするドリブルと俊足を生かした守備でチームに不可欠な存在。WEFACSの最優秀選手。
DF マーティン・クレイニー 0 0 6.2 左のサイドバック。攻撃ではほとんどアピールできなかった。中央に入っての守備で貢献。
DF アルディート 0 0 6.3 左SBやDHの控え。能力は真っ白だがチーム事情から出場機会は多く、無難にプレーした。
MF ドゥドゥ 1 0 6.6 守備的な中盤のポジションで起用。高さを生かして相手のロングフィードやセンタリングをカットした。ミドルシュートは撃てなかった。
MF セルチュク 0 0 6.2 ボランチのサブ。中盤にタメをつくって攻撃と守備の橋渡しをしたトルコ人プレーヤー。
MF オリッチ 3 3 6.0 瞬間的なスピードのあるこの選手のドリブル突破は大きな武器となり、いくつもの局面を打開した。WEFAチャンピオンシップアシスト王。
MF スーヴ 2 5 6.9 昨シーズンよりかなり成長し、右サイドのドリブルからのクロスやパスでチームの攻撃の起点となった。
MF デニッセン 1 3 6.6 左右両サイドをこなして地味ながら確実にチームに貢献。なかなかの成長もみせた。
MF ウラフ 6 4 7.1 2列目からのシュートとゲームメークで得点を演出、2年連続でリーグMVPを受賞した。パワーはないが細かい技術の持ち主。
MF ドニ 1 0 6.3 カップ戦やWEFACSで司令塔を務めた。35歳になる今季もボールさばきに衰えはなかった。
FW トッティ 13 8 6.1 途中入団の大物選手。フォワードとしてスピードで勝負できるタイプではないが、早く正確なパス等の高い技術はチームに攻撃力のアップをもたらした。
FW ピエローニ 23 3 6.5 足でも頭でもゴールを狙える得点能力の優れたストライカー。この選手がいなかったら3冠達成は出来なかった。カップ戦&リーグ戦の得点王。
FW セク 1 4 6.0 試合の後半から投入し、そのスピードで敵ディフェンスを混乱させた。肝心の決定力はもう少し。来シーズンからは急成長しそう。
FW モラン 0 0 5.8 出場試合は少ないながらもWEFAチャンピオンシップではピエローニを抑えて得点王に輝いた。一瞬のキレで勝負するベテラン。
※トッティのゴール・アシスト数にはローマ所属時のものを含む



D2時代に破産しそうになったりかなりギリギリの戦いが続いたものの、なんとか4シーズン目で3冠を達成することができた。
5シーズン目のプレイを続けるかどうかは決めてないが
たまったポイントで戦力を補強しても、連続で3冠を達成できるかは微妙でやってみなければわからない。
今作で有効らしいミドルシュートをほとんど撃てなかったのが苦戦の原因かな?
このページ前回にも増して重くなってるかも・・すみません。

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